悠久の第九

少し前のことになってしまいましたが、12月18日はセントラル愛知交響楽団の皆様と170名を超える悠久の第九合唱団の皆様との第九公演でした♪圧巻の大合唱による第九、心に響いてしまって最後は涙が滲みました。角田マエストロの音楽はしなやかで軽やかで、暗譜で全身全霊で振っていらっしゃる姿にも感動しました。
「全ての人々よ、兄弟になろう、あなたの柔らかな翼の下で」
いろいろなことがある世の中ですが、第九の音楽が愛され続けている意味がなんとなくわかるような気がします。